国を越えても、クズな男性は居るなぁと思った

私が出会ったクズの中国人

私がワーキングホリデーで働いていた所の、社員さんだったと思われる中国人男性の話です。仕事で関わる事が多くなり、お互い片言の英語で話をするような関係でした。時々シフトが合い、業務的な話ばかりだったのですが、たまたま休憩でも一緒になる事がありました。

 

国には奥さんが居るとの事。奥さんが居るのになんでこの国に来たのかはわかりませんでした。そうこうしているうちに、同じように日本からワーキングホリデーに来て、同じ職場で働いて居る、私とはあまり面識のない娘と噂になっていました。

 

私も実際に、大きな冷蔵庫の中で何やら2人でヒソヒソ話していいて、食材を取りに入ったら以上に密着してたのを覚えています。所詮他人事なので、あまり気にしないでいました。すると私もだんだんと仕事ぶりが評価されてきて、そのお店の2号店を出す話しになった時に、店長から初日のお手伝いを言い渡されました。中国人の男性はその店の店長に抜擢されていました。そしてオープンの当日。

 

私と他のヘルプの人たちは、直接2号店で現地集合という事で店に入り仕込みや、調理器具の準備をしていました。そろそろオープンの時間になろうと言う時に、まだ中国人の男性は来ません。それどころか、1号店の店長が急いでやってきました。そして説明を聞いて愕然としました。中国人の男性は、どうやら浮気が奥さんにばれて、朝から修羅場との事。様子がおかしいと思った奥さんが、観光を理由に旦那に内緒で、こっちに来ていたらしいのです。

 

浮気

 

部屋に浮気相手の日本人女性を呼んで、イチャイチャしていた所に、丁度奥さんが乗り込んできて、今現在もめているとの事でした。慌てて私たちは、1号店の店長を中心に営業を始めました。その日は結局、中国人の男性は来ませんでした。

 

夕方には店長が、中国人の男性に電話して様子を聞いていたようですが、私は勤務時間終了だったので、何も聞かずに帰りました。その後、2号店のヘルプだった私は一週間だけだったので、結局数日は彼に会う事はありませんでした。そして久しぶりに会った時に、いつもどおりの明るい姿で、マイペースで仕事をしている彼をみつけました。

 

シフトがあって、休憩も合ったので彼に修羅場のその後を聞かないのも不自然だと思い、直接聞いてみました。すると大丈夫!大丈夫!と笑っています。あげく、嫁さんは家族が決めて、結婚する事になった人だから、仕方ないとか言って最後に1言、流暢な日本語で「今度はばれないようにするから大丈夫よ。」と笑って言っていた。

 

最後の一言でこの人クズ男だ。と思った話でした。結局奥さんは意地になって別れず、浮気した日本人の女性は呆れて、彼とは別れて職場を辞めてしまいました。その後また別の女性を口説いているのを、チラッと目にしました。